'70後期Fenderのストラト
初めて手に入れた憧れのアメリカ製のギター
この時期のストラトはボディーがとっても重たい
コンター加工は手抜き
ネックのシェイプも手抜きなのか丸太みたいだがラージヘッドで格好良い
丈夫そうなギター
元のフィニッシュはナチュラルだったが3TSに塗り替え
アームは一切使わないので裏にはバネ5本入り


スクワイヤーストラト
フロントとリアのピックアップを試しに変えてみたら高音が出なくなったので
リアも使えるようになった
ネックの塗装を全てヤスリで剥がして木の地肌を剥き出しにしている
このギターでたくさん練習した
ハーフトーンは使わないので3セレクトのスイッチに変更
ペグをGOTO製に交換
ブリッジ裏のバネは5本
共鳴してしまうのでバネの間にテッシュを挟んでミュートしてある


Fender 54 ストラト
アメリカの友人のBobの家の古い物置から偶然発見されたスーパーミント
ストラトは殆どセンターピックアップで弾くがこのギターはリアでもキンキンした
音にならないのでリアもたまに使う
バネ5本
軽いAshで見た目が綺麗


Gibson 57 Futura
アメリカの友人Tomのお爺さんの家の倉庫から偶然に発見された歴史的遺産
一度も弾かれておらず完全な新品状態の奇跡的保存状態
長い年月を経て海を渡って我が手中に届いた
まるで1999年につくられたみたいだ
コリーナの筈なのだがどう見てもマホガニーだ
何故だろう


Gibson SG Custom
スイッチを真ん中にすると奇妙な音が出る
見た目は綺麗で弾きやすいが白のラッカー塗装は厚い
ネックは細い


Gibson SG Custom
中学生の頃、雑誌で写真を見てからずっと憧れていたギター
90年代の製品でカタログには載っていなかったが楽器屋で偶然見つけて即購入
一番のお気に入り
ギターはあまり改造しない方だがこれはかなりいじってある
ブリッジとネックのPickupを国産のカバーが無い物に変更
(少しでも高音を出したい為)
ノブも一番格好いいと感じる物に変更
内部の配線も2Pickup仕様に変更(真ん中のPickupはダミー)
更にグレッチの配線の真似をして
1マスターボリューム/1マスタートーン/2ピックアップボリュームに変更
スイッチがミドルの位置で片方のボリュームを0にしても音は消えない
所有するギターの中で一番弾きやすいが、唯一定期的にネックの調整が必要
かなり弾き込んでいるが音はよくならない


Gibson 1958 Les Paul Standard
アメリカの友人Johnのお婆ちゃんの同級生のベットの下より発見
2001年に作られたかの様に目映いコンディション
ネックが太いがフレットとバインディングは細い
アルミのテールピースだが違いは分からない


Gibson 1959 Les Paul Standard
アメリカの友人Markの彼女の古い別荘のタンスの中から奇跡的に発見
2000年に制作されたかと疑う程綺麗な状態である
上の58より若干ネックは細目でフレットは太い
塗装が薄い
制作者が忘れたのかロゴのiの点が無い


Gibson 1959 Les Paul Standard
アメリカの友人Jimの家の縁の下から発見
1999年製かと思える程素晴らしいプレーントップ!
金があればピックアップも57よりもパワーが無いタイプに交換したい
でも、もう金が無い


Gibson Custom Shop CLASS 5
元々はピックガードが無いモデル
右手の小指を乗せるにはピックガードがあった方が楽なので別途購入
ネックが薄いので弾きやすい
バックのマホガニーは木目が詰まっていて見た目は良く無い


Gibson Les Paul Custom
ブリッジがNashvilleタイプなので格好悪い
ブリッジはABRがいい
ボディーは鳴らないのでサスティーンがいい
パワーが有りすぎだけどローポジションからハイまで安定した音が出る
歪ますのに適してる
パワーの無いピックアップを載せたいと考えているところ


Gibson Les Paul Junior
1ボリューム1トーン
オクターブ調整も無し
シンプルで迷わないで済むのでグループでライブをしていた頃はよく使った
このモデルのはネックのバインディングが無い
バインディングが無いギターの方が一弦ビブラート時の
弦のフレット落ちが無く演奏性に優れている


Gibson L-4
90年代製
強弱がとても付けやすい
即興演奏でよく使った(Jazzなんか弾かないよ)
現在の仕様はサイドとバックはメイプルなのだがこれはマホガニー
ES-175と似てるがフロントPickupの位置が違う
ブリッジはABRだったがエボニーに載せ替えると劇的に音が変化
倍音が増えサスティーンは減少


PRS Custom
24フレットまであるのにも拘わらずフロントピックアップの音はまとも
このギターのピックアップは凝った仕掛けがあり
ストラトのハーフトーンの様な音も出る
見た目よりも重量は軽い
アームは使わないのでブリッジはボディーにびた留め(バネ5本)


Gretsch Jet
60年代の製品だと思う
Burnsのアーム(Bigsbyでは無い)が付いているが使用しないので外してある
弦を反対側から張ってチューニングが狂いづらくしている
弦のピッチを変更できるブリッジが付いている
ピックガードは無くなっている
バックにベルトのバックルからの保護シートがある
トップの塗装はGretsch Drumの塗装を流用したという説を聞いた事がある
チョーキングをするとたまにブリッジが「ガコッ」とずれてビックリする


Rickenbacker V360
トラスロッドが2本も入っていて更に5ピースのネックは丈夫
フロントの音が大きすぎるのでバランスを取る必要がある
フレットを打ち込んだ後にラッカー仕上げしているので新品で買って弾いていると
ポロポロとラッカーが剥がれてくる
フレットが低いのでソロは弾きづらい
オクターブ調整が面倒
仕上げが丁寧で美しいギター
見てるだけで使わない


Fujigen AF-55C
生音で一番音が大きいのはこのギター
音の輪郭がハッキリしている
エフェクターの乗りも良いし録音では使用頻度多し


Martin D-28
アコースティックギターを練習しようと思って購入
低音がよく出る